外資系企業のオフィスにカラーのパーテーションを使用しました

フロアをカラーで分けたいとの要望に応えるのが大変

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海外企業の部署が東京でオフィスを開設することに / フロアをカラーで分けたいとの要望に応えるのが大変 / 日本のオフィス什器はシンプルな為カラフルなパーテーションがあると良い

翌日もう少しイメージをはっきりしたいと感じて、昨日話をした東京事務所の開設担当者に合い理想とするワーキングスペースのイメージを聞きたいと話をすると、近くに有るので一緒に見に行こうとの話になり行くことになりました。
その会社は、社員が100名程度のデザイン会社でしたが、ワンフロアーが1,500�u程度あり、各フロアーのタイルカーペットと、パーテーションによってフロアーが分かれていて、壁もカラフルにペイントされていました。
ミーティングルームはコンセプトが有り、地球をイメージしたとのことで、山や森そして海や空と言った色や写真がミーティングルームを仕切るパーテーションに描かれていました。

派遣で色んな会社いくけど、日系の会社って向かい合わせに席が配置されてて、パーテーションもなくてモニターすらなくて、ラップトップで向かいの人の顔が常に丸見え状態の所あるけど、アレみんな嫌じゃないのかな?

私は集中できなくて絶対やなんだけど

誰得?

— やすらぎのイクラ@ゆるシリンジ (@nekogebokudo) 2019年6月21日
斬新なので驚きましたが、担当者はまじめでこのようなイメージで仕事をしたいので、宜しく頼むとの一言で帰国しました。
ビル探しは順調に進み、当社からタクシーでワンメーターの距離にワンフロアー770�uを2フロアー借りることで了解を取りました。
ビル自体は新築に近く、屋上にはエコを考えて緑の木が植えられているのとエントランスの隣にカフェが有りそのことが気に言ってくれた理由でした。
その後は室内の造作になりましたが、各部署のカラーは、グリーンとブルー、ピンクとオレンジで壁もタイルカーペットも統一した欲しいとの要望でした。