外資系企業のオフィスにカラーのパーテーションを使用しました

海外企業の部署が東京でオフィスを開設することに

海外企業の部署が東京でオフィスを開設することに / フロアをカラーで分けたいとの要望に応えるのが大変 / 日本のオフィス什器はシンプルな為カラフルなパーテーションがあると良い

取引先で、商品のデザインやコンセプトそして販売戦略などを当社と一緒に行っているシアトルにある海外企業のアジア向け部署が東京でオフィスを開設することになり、そのプロジェクトに指名されたのでビル探しから内装そして東京事務所開設までを任されました。
まず最初はどの様なビルやオフィスが必要なのか、総勢で何人の社員が働くのかなどの基本的な打合せのために、シアトルにある本社に打ち合わせために行きました。
ビルの場所は当社から3マイル(約5キロ)以内で社員は本社から20名、あとは日本で採用予定の社員が30名、当社からの出向が10名〜20名で約80名規模の社員がオフィスを使うことになります。
出来れば、ワンフロアーでミーティングスペースはワーキングスペースと同じ程度が必要で、社員が能力を発揮するためのカフェやアメニティも必要とのことでかなり欲張りな内容でしたが、一番困ったのはフロアーをカラーで分けたいとのことでした。
具体的には、デザインをするフローとコンセプトを考えるフロアー、販売戦略を行うフロアー、そして日本で言う人事総務や経理と言った部署をカラーでイメージして社員がリラックスできるのと、会社に来た顧客に「良いオフィスですね」と言って貰いたいとの条件でした。
打合せの後、当社の社員にメールで本社から5キロ圏内で、80名の社員が働き、同程度のスペースをミーティングスペースに出来る物件を探すように連絡しました。